トイレトレーニング実践編! 5つのステップと7つのポイント

子育て

こんにちは!

保育士をしています 大先生です!

トイレトレーニングを開始する準備は整いましたか?

まだの方はこちらの記事をチェックしてから戻ってきてくださいね!

いよいよ子どもとの長い戦いが始まります!

でもこのステップをしっかり踏んで進めていけば焦る気持ちを少しは落ち着かせて

子どものペースに合わせてトイレトレーニングを進めていくことができると思いますので最後まで読んでいってくださいね😁

○トイレトレーニングの進め方5ステップ

ステップ1

トイレについて知ってもらいましょう

ステップ2

トイレの便座に座ってみましょう

ステップ3

生活のリズムに合わせてトイレに誘ってみましょう

ステップ4

パンツ(トレーニングパンツ)を履いてみましょう

ステップ5

外出時・夜もパンツで過ごしてみましょう

○トイレトレーニングの進め方5ステップ

 

ステップ1 トイレについて知ってもらいましょう

「食べる」「着替える」と違い「排泄」は子どもが日常的にあまり目にしない光景です。

子どもが知らない「トイレに行く」を知ってもらうことから始めていきましょう!

ママやパパがトイレに行く様子を見てもらってもいいですし、

絵本や人形、動画など子どもが好きなものを繰り返し話をしたり、

実際に一緒に見てみたりすることで、興味を持ちやすくなるので何度も繰り返し伝えてみてください。

ステップ2 トイレの便座に座ってみましょう

子どもがトイレに興味を持つようになってきたら実際にトイレに誘ってみましょう!

トイレのイメージをよくするために

暗いよりも明るいトイレ、汚いよりも綺麗なトイレの方が子どもはもちろん大人にもイメージが良くなりますね!

可能であれば、壁やドアなどに子どもが好きな絵やポスターなどを貼っておくと目を引きやすく、子どもが落ち着きやすい場所になっていきます。

子どもがトイレに行くのを嫌がったり、便座に座るのを嫌がる場合は、ステップ1に戻っても大丈夫ですから、

子どもの様子を見ながら進めて行ってくださいね!

ステップ3 生活のリズムに合わせてトイレに誘ってみましょう

 

子どもがトイレに行くことに慣れてきたら、生活の区切りでトイレに誘ってみたり、数時間おきにママやパパがトイレに誘い座るという習慣をつけていきましょう。

タイミングよくおしっこやうんちが出た時は、子どもと一緒に喜んだり、たくさん褒めてあげることで「できた」という経験を積み重ねていき、自分から「トイレいく」と言えるようになってきます。

誘ったときにタイミングが合わなかったり、緊張して出ないこともありますので、そんな時は「出なかったね」「次は出るかな〜?」と次もトイレに行ってみようと思えるような言葉をかけてあげるといいと思います。

ステップ4 パンツ(トレーニングパンツ)を履いてみましょう

トイレでおしっこが時々成功するようになってきたら、昼間にパンツ(トレーニングパンツ)を履いてみましょう!

パンツを履くことで、「おしっこした!」という感覚がわかるようになり、パンツが濡れると「気持ち悪い」と思うようになります。

次はトイレでおしっこしよう!
パンツ濡らしたくないからおしっこはトイレでしよう!

という気持ちが芽生えていけばトイレトレーニングのゴールまであと少しです!

パンツの中で何度も失敗を繰り返していくうちに徐々にトイレでもできるようになっていきます。

失敗しても怒らず、「次はトイレでしようね」と優しく声をかけてあげると子どももプレッシャーを感じずに過ごすことができると思います!

ステップ5 外出時・夜もパンツで過ごしてみましょう!

トイレトレーニング最終ステップ!

昼間にパンツで過ごすことができるようになってきたら、外出時もパンツを履いて出かけてみましょう。

初めのうちは失敗してもいい場所(公園や児童館)などを選びましょう!

また着替えやすい服装で出かけ、着替えは多めに持ってお出かけしてください。備えあれば憂いなしですからね😁

○夜のおねしょがなくなるには?

夜のおねしょがなくなるには体の発達が関わってきます。

1. 朝までおしっこを溜められるくらい、膀胱が大きくなること

2. 夜、寝ているときに分泌される「抗利尿ホルモン」が働くこと

が必要になってきます。

抗利尿ホルモンとは、夜間、尿の量を減らし、朝までもつようにする働きのあるホルモンで、十分に分泌されるようになるのは10歳くらいだと言われています。

昼間トイレに行くことができても、夜おねしょをしてしまう場合は、膀胱の大きさが十分でない場合が多いです。

そんな時は、夜だけオムツを使用しても大丈夫です。

朝起きたときにオムツが濡れていない日が続くようでしたら、寝る時もパンツに挑戦してみても大丈夫です!

 

トイレトレーニングを楽しく進めるポイント

楽しい場所にする

トイレに行くのを嫌がる時は、トイレを楽しい空間に変えてみましょう!

トイレの壁やドアに子どもが好きな絵を貼ったり、好きなおもちゃを置いてみるなど雰囲気を変えてみることで、トイレに行きたくなる気持ちが芽生えてくるかもしれません。

中断してみても大丈夫

トイレトレーニングがなかなか進まない時は子どもにとってまだ早かった可能性も考えられます。

思い切って中断してみて時期を見て再度開始すると意外とすんなりと行くこともありますよ。

子どものやる気をアップ

トイレにいけたらシールを貼ったり、うんちが出たらご褒美シールなど子どもと楽しくなるようなルールを作って

子どものやる気をアップしていくのもおすすめです!

子どものペースに合わせて

子どもの成長には個人差があります。周りと比較をして落ち込むこともあると思いますが、子どものペースで進めることが一番です。

できないことを求めても子どもにも負担がかかるし、ママやパパにも負担がかかります。

子どものペース自分たちのペースを基本に進めて行ってくださいね!

怒らないこと

なかなかトイレトレーニングが進まなかったり、時には後退してしまうこともあります。

そんな時は、失敗して当たり前、できたらラッキー!くらいの気持ちで進めていくと楽になります。

子どもの頑張るぞ!の気持ちを信じて一緒に頑張っていきましょう!

自己肯定感

自己肯定感は生きていく上でとても大切な力です。

トイレが自分でできるという経験は自己肯定感が増すいい機会になりますからどんどん褒めて自己肯定感を高めていきましょう!

おうちのペースと保育園のペースを合わせる

おうちでのペースと保育園でのペースを揃えて進めていくと子どもも混乱せずに進めることができます。

保育園でバリバリ頑張ってもお家で全くトレーニングをしていないとなかなかおむつは外れません。

逆もまた同じで、お家で一生懸命やっていても保育園でトイレに行かせてくれる環境でないと、なかなか進んでいきません。

そうならない為にも、保育園の先生と情報を交換しながら、トイレトレーニングの方針を共有していくといいと思います。

いかがでしたか?

子育てをしていく中で必ず通るトイレトレーニングの悩み。

実際の進め方をステップ形式でお伝えしましたが、全くこの通りに進めていかなくても

自分の子どもに合った進め方を見つけていればそのやり方がその子にとって一番いい進め方になります。

子どもの成長は個人差があるし、個性もそれぞれの子にあります。

もし、トイレトレーニングで悩んで子育てが苦しくなってしまっているのであれば参考にしていただけると

ママ・パパの気持ちが少しは軽くなるのではないかと思います😁

大切な子どもの成長を手助けできたらと思いますのでこれからもよろしくお願いします!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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