幸せになる子育て〜触れ合うことで起きる3つのこと〜

子育て

こんにちは! 保育士をしています 大先生です!

子育てをしていて幸せを感じる瞬間ってどんな時ですか?

僕は、子どもと一緒に思いっきり遊んでいる時が一番幸せです🥰

そのほかにも、子どもの成長を目の当たりにしたときに幸せを感じたり、美味しそうにご飯を食べている姿を見ているだけでも幸せになります。

今日は子どもと触れ合うことで起きる3つのことについてみなさんと共有したいと思います!

子どもと触れ合うと言うと肌と肌が触れ合うスキンシップだったり

言葉と言葉で気持ちを伝えあったりしますよね。

そうすることでこんないいことが起きます!

・子どもとの絆(愛着形成)ができる

・子どもの自己肯定感が増す

・親、子ども双方が幸せになる

いいことづくしですね!

○子どもとの絆(愛着形成)ができる

子どもと触れ合うことで親子間で愛着形成がされていきます。

そうすることで子どもの不安な気持ちや怖いという思いを和らげて安心できる場所として認識していきます。つまり子どもの「安全基地になる」ということです!

子: 少し遠くに遊びたいおもちゃがある。でもちょっと怖いな。

こんなときに抱きしめてあげることで不安な気持ちが和らぎます。

子: 基地から出て冒険してみよう!

これを繰り返していくことで子どもが冒険に出ていく距離が少しずつ伸びていき、自立へと繋がっていきます。

最初は保育園に預けるとき大泣きだった子どもが年長さんになると「保育園に行きたい!」と思えるようになるのはしっかりと愛着形成がなされているからです。

そのほかにも自分の気持ちをコントロールしたり、他者を思いやるなど心の成長にもつながっていきますから愛着形成というのは子どもの人格形成にとってとても大切なものだと言えますね!

○子どもの自己肯定感が増す

僕のブログで何度も出てきているキーワード「自己肯定感」

自分を認め自分という存在に自信を持っている状態ですね。

これが育っていきます。

子どもというのはママやパパに愛されたい。こっち見て!という気持ちを常に持っています。

スキンシップを取ることで、愛されていることを実感し、自分の存在を認めてもらえるので自己肯定感が高まっていきます。

子どもの成長の原動力になると言っても過言ではない自己肯定感がスキンシップや言葉の語りかけで育っていくので子育てをしていく中で大切にしていってほしいと思います。

○親・子ども双方が幸せになる

スキンシップを取ることで脳内でオキシトシンと呼ばれる「幸せホルモン」が分泌されます。

このオキシトシンが分泌されることでこんないいことがあります!

・幸せな気分になる
・ストレスが和らぐ
・不安な気持ち、恐怖心が減少する
・信頼感が増す

など、まだまだ素敵な効果をもたらしてくれます。

気になる人は調べてみてください(笑)

なんか愛着形成や自己肯定感と似てるものがある。

そうなんです。子どもの成長、心の発達、もっと言えば子育ては全部どこかしら繋がっています。

スキンシップ一つで子どもにもママやパパにも素敵な効果があるなら、やらない手はないですよね!

○まとめ

子どもと触れ合うことで

・子どもとの絆(愛着形成)ができ探索活動が活発になり、自立へと繋がっていく
・自己肯定感が増し、新しいことに挑戦しようとする気持ちが育つ
・オキシトシンの分泌により親子でハッピーになる

仕事や家事でなかなか時間が取れなかったり、疲れが溜まってしまいなかなか子どもと触れ合うことが難しいかもしれません。そんな時こそ子育てが楽になる考え方を思い出し余裕を作ってみてください。ママやパパとの触れ合いは子どもにとってかけがえのない経験になり、親子にとって素敵な時間になると思います!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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