0歳児におすすめ! 絵本の選び方

0歳

こんにちは!

保育士をしています 大先生です!

子どもにとって絵本の読み聞かせが大事なのはなんとなくわかったけど、
さすがに0歳児は読んでもわからないよね?
と思っている方にぜひ知って欲しい0歳児におすすめの絵本の選び方をご紹介します!

 

0歳の子どもに絵本を読んでも理解できるの?

実際にどんな絵本を選んだらいいの?

 

と言う部分について共有していきたいと思います。

○はじめに

0歳の子どもでも絵本を理解できるのかを考えていくで
0歳児の発達段階の目安を知っておくことが大切です。

0歳児の発達段階

○0〜2ヶ月

・母親の声が聞き分けられる

・追視が少しずつできるようになる

・不快な気持ちを泣いて表現できる

・音を聞く、ものをみることで喜ぶ

生まれてすぐに母親の声が聞き分けられるのはすごいねぇ〜

○3〜5ヶ月

・視力は0.02〜0.03程度

・笑う、泣くなどの感情表現が豊かになる

・音のする方を見る

・首が座り始める

・離乳食が始まる

見えているようで視界はぼやけているのかぁ

○6〜8ヶ月

・視力は0.04〜0.08くらいまでになる

・好奇心が増し探索活動が活発になる

行動範囲も広がってきて、目を離せなくなる時期だね!

○9ヶ月以降

・つかまり立ちや伝い歩きができるようになる

・簡単な言葉を理解できる

・ものと言葉を結びつけて記憶できるようになる

・動作と言葉がつながってくる

言葉のやりとりができるようになってくるとますます会話が楽しくなるね!

あくまでも目安なので個人差はあります。

この月齢に達したのにできないことがあるからと言って

不安にならなくても大丈夫です。

0歳児の発達の段階をざっくりとまとめてみましたが、
これだけたくさんのことができるようになっていきます。

特に音を聞く力はお腹の中にいる頃から備わっているのはびっくりですよね!

0歳児に絵本を読んで理解できるのか?

先ほど発達段階の目安を見てもらったように0歳の子どもでもできること、
できるようになっていくことが非常にたくさんあります。

0歳の子どもは特に、一日単位での成長も見られるくらい
凄まじいスピードで成長していきます。

 絵本を読んでいても反応も薄いし意味あるのかな?と思ってしまいやすいですが、
目に見えていないだけで子どもの中ではすごい成長が起きています!

ある日、なんの前触れもなく「まんま」と喋って、嬉しさのあまりビデオを撮ったママ・パパさんは多いんじゃないでしょうか?

子どもが急に言葉を発したように感じますが、絵本の読み聞かせ日々の語りかけ生活の中で耳にする言葉などから刺激を受け、少しずつ言葉を覚えそれがやがて言葉として現れてきます。

言葉の意味までは理解していなくとも、話しかけられただけで反応したり、視覚的な情報からいろんなものに興味を持ったりすることができます。

なので絵本を読み聞かせることに大きな意味があると思います。

○どんな絵本を選んだらいいのか?

☆絵本を選ぶときのポイント☆

 

・絵が大きくてみやすいものか
・繰り返しのリズムや言葉、オノマトペ(擬音語・擬声語・擬態語)が入っているか

 

○絵が大きくてみやすいものか

視力が0,02〜0,08程度しかないため絵が細かいものや複雑なものは認識しづらいです。なので絵が大きなものがおすすめです。また色の認識も次第にできるようになっていきますので原色を中心に色が使ってあるものがおすすめです。

○繰り返しのリズムや言葉、オノマトペ(擬音語・擬声語・擬態語)が入っているか

子どもは繰り返しのリズムや言葉、擬音語などのオノマトペが大好きです。
絵本の中にそれらの要素があるだけで子どもの食いつきが桁違いになります!
発達の面から見ても、意味のある言葉として「わんわん」「ブーブー」などの言葉から子どもは話し始めるため物と言葉を結びつけて覚えやすいです。

まとめ

0歳の子どもに絵本の読み聞かせをすることで

・言葉の習得につながる

・色の認識ができるようになる

・言葉と物を結びつけて覚えることができる

成長に必要な力を伸ばす刺激になります。

絵本だけではなく日々の語りかけの中からも子どもは言葉を習得していきますから、
たくさんお話をしたり、絵本を読んだりしてみてください。

最後に0歳の子どもにおすすめの絵本を4つピックアップしてみました!

これをきっかけに子どもたちにたくさん絵本を読んであげてくださいね!

○おすすめ絵本4選

0歳 絵本
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